【朝日新聞】東京五輪を批判しながらオフィシャルパートナーとして言い訳

朝日新聞の言い訳はメディア腐敗の象徴

思想的に中道・右派から嫌われ気味の朝日新聞。

私もどちらかと言えば、リアリストだと自分で思ってますので、理想主義的な朝日新聞は好きではありません。

そんな朝日新聞が、ますます嫌いになるような言い訳をしました。

東京2020オフィシャルパートナーとしての声明発表

朝日新聞は5月26日に、東京2020オフィシャルパートナーとしての声明を発表しました。

記事によれば、オフィシャルパートナー契約に際して、オフィシャルパートナーとしての活動と言論機関としての報道は一線を画すというものです。

朝日新聞は社説で東京五輪中止を求める

朝日新聞は社説で、東京五輪の中止を求めています。

生命や健康が最優先とも主張されています。

朝日新聞は、五輪の開催について相当強い反対をしてる事がうかがえます。

命を優先と言いながら、契約を立てにオフィシャルパートナーなのは有りなのか?

朝日新聞は、東京五輪の中止を叫びながらも、オフィシャルパートナーとしての釈明をしました。

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確かに当初、そのような契約があり、そして活動と言論は分けるべきだとは思います。

しかし、本当に命を優先し、東京五輪を賭けとしてはならないなら、朝日新聞社にはオフィシャルパートナーを降りるくらいの事をしてほしいものです。

私には、威勢のよい事をいって、言い訳をしているようにしか見えません。

もし契約の違約金が発生するなら、報道機関として正義を貫くスタンスとしては、一石を投じるという意味で、それも有りか思います。

それとも、11年ぶりの赤字を出した事で違約金も支払えないのでしょうか?

いずれにせよ、私には大きな矛盾が朝日新聞社にあると感じました。

朝日新聞の赤字はコロナばかりが理由なのか?

朝日新聞は、慰安婦問題、沖縄のサンゴに落書きあったという記事を捏造しました。

捏造や誤り事態、別に朝日新聞に限った話ではないと思います。

しかし、朝日新聞は反省しようとする意思が、あまり見受けられないように見えます。

例えば、慰安婦記事の訂正にしても、訂正記事を出しながら、検索できないようにしてあったりしました。

到底意図的としか思えません。

むしろ、日韓関係をあれだけこじらせてしまったのですから、朝日新聞および朝日系列は全面で謝罪すべきでした。

そして、これら朝日新聞の報道姿勢には、日本を貶めたい意思があるのではと、私には思えてなりません。

私個人の感想なので、受け止めは人それぞれですが、私には、とても叱咤激励や、よりよくするために批判には思えません。

11年ぶりに赤字を出した朝日新聞社。

どうやら経営悪化は、コロナばかりではないのかもしれません。

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